ヘアオイルは天然100%に限る!意外に減らないので酸化に強いものを

こんにちは。モージャです。

カールです。

くせ毛のケアオイル(油分)は欠かせません。

皮脂を奪い過ぎない事や、人間の皮脂と近い成分の天然オイルを地肌に補う事がくせ毛や乾燥毛に良い影響を与えるからです。

美髪を保つのにも効果的で、地肌から健やかな髪を形成します。

椿油にオリーブオイル、ホホバオイルにセサミオイル・・・などなど、このブログで推奨しているオイルは全て天然100%のものばかりです。

さてさて、そんな天然100%のオイルの中でずばりおすすめのオイルはどれなのか?

今回は、大体の天然オイルを使用した経験を持つ管理人が数あるオイルの中からおすすめのオイルをご紹介します。

おすすめは「ホホバオイル」

以下にこれまで利用した天然100%のヘアオイルをリストアップします。

  • 椿油(植物性)
  • オリーブオイル(植物性)
  • ホホバオイル(植物性)
  • セサミオイル(植物性)
  • ココナッツオイル(植物性)
  • 馬油(動物性)
  • スクワレンオイル(動物性)

 

う、馬の油?

植物性以外のオイルも使った経験あり。一応『天然物』だよ。

まず、馬油やスクワレンオイル(鮫から採れる油)ですが、これらは動物性の為、使用を躊躇する方も多いと思います。

ヘアケアにマストなオイルを探し回っていた管理人でさえ、使用を躊躇しましたから。

でも結局使ってんやろ?

まぁトライしてみなきゃわかんないじゃん、色々。

個人的にはあまり使用感が良くなかった為、全て使い切らずに破棄しました。

使用感って言うか気持ち的な問題かも。やっぱり動物から採取した油(脂)を使う事に抵抗が。でも、たまたま火傷した時に馬油塗ったらめっちゃ綺麗に治ったから髪にも肌にも良いとは思う。

というわけで、残るは植物性オイルである椿油、オリーブオイル、ホホバオイル、セサミオイル、ココナッツオイルになります。

これら植物性オイルの中で管理人が最もおすすめしたいのはホホバオイルです。

ホホバオイルをおすすめする理由

椿油、オリーブオイル、セサミオイル、ココナッツオイル・・・良い商品をチョイスしたら、髪にも肌にも文句なしの使用感でした。

扱い方が難しいものもありましたが、極端に付け過ぎなければ大きな問題にはなりませんでした。

にもかかわらず、何故管理人はホホバオイル推しなのか?

それは

酸化速度が圧倒的に遅いから

です。

オイルケアをする方であればわかると思いますが、酸化速度はかなり重要です。

オイルってなかなか減らないんですよ。

ホホバオイル以外、全部酸化させた経験あり。

開封したてと異なる変なニオイがしたら大体酸化や。

オイルは肌質や髪質によって合う合わないがある為、一概には言えませんが、どんなに良いオイルでも酸化したらジ・エンドです。

なので、日常的に使用するのであれば酸化しにくい事は非常に重要なんです。

なおかつ、ホホバオイルは多くの人の皮膚にマッチしやすい。

どんなオイルを使ってケアするか迷っている人や、色んなオイルを試すつもりの人はホホバオイルを選択肢に入れるべきやな。

ホホバオイルは用途が幅広い上に酸化に強いので、よほどの事がない限り全て使い切れるはず。

また、ホホバオイルには他のオイルとブレンドする事でその効能をアップさせるという非常に優れた能力があります。

ローズヒップオイル等の酸化しやすいオイルと混ぜると酸化を遅らせる事が出来、経済的です。

ローズヒップオイルは酸化すんの早過ぎ。

ホホバオイルとセットで使って延命しないと。

管理人がおすすめするホホバオイル

natural_orchestra_jojovaoil

管理人、絶賛愛用中です。

上の写真に写っているのが管理人おすすめのオーガニックホホバオイルです。

リンク先のページに使用風景も掲載しているので、気になった方は是非チェックしてみて下さい。

手がもろオッサンやな。

一応年齢の割に若く見られるんだけど。

natural_orchestra_jojovaoil

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