日本人の髪色は黒髪~ダークブラウンの範囲内でチョイスするのがベストな理由

こんにちは。モージャです。

カールです。

ここ数年のヘアカラー事情を見ると、非常に明るめの髪色か逆に暗めの髪色かという二極化が進んでいるように思います。

2000年代に多く見られた中途半端に明るい茶髪は減少傾向にあるようです。

自分自身そのようなヘアカラーを楽しんだ経験がある為、あまり声を大にして言えませんが、明るめの茶色が似合っていない人って結構多くなかったですか?

「日本人は何で綺麗な黒髪をウン〇色に染めるの?」とか言われてたそうな。

別に白人に憧れてたわけではないやんな。純粋に流行ってたから、みんなやってたから思考停止状態で一億総茶髪の勢いでヘアカラーしてただけやんな。

そこで今回は純日本人(黄色人種)に似合う髪色について調べてみました。

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日本人に似合う髪色は?

一般的に似合う髪色は肌の色瞳の色の組み合わせで異なるとされています。

なので、カラコンを使用したり肌を焼いたりする事で似合う髪色の幅は広がります。

しかし、平均的な日本人は生まれ持った顔の造形的に明るめの髪色があまり似合わないのです。

その理由は凹凸が少ないのっぺりした顔立ちにあります。

明るい髪色をした人が多いヨーロッパ系人種と比較した場合、額の出方や鼻の付け根の位置等が異なる為、どうしてものっぺりとした印象の顔になります。

これは目の大きさや鼻の高さを少し整形して変えたところでどうにもなりません。

そして、そのような凹凸が少ない顔に明るい髪色を合わせた場合、どうしても顔の印象がぼやけてしまうんです。

なので、日本人がヘアカラーを楽しむ場合は黒髪をベースにしたダークカラーがベストではないかと思います。

こんな感じの色。

綺麗やけど、ほぼ黒髪に見える。

ダークカラーであれば髪の傷みを最小限に抑えられますし、根元が目立つ事もありません。

俗に言う「プリン頭」にならない。

そしてのっぺり顔を悪戯にぼやかしません。

のっぺり顔上等やけど、あえて悪目立ちさせる必要もないよな。

まとめ

そもそも、このブログではヘアカラーそのものを推奨していません。

ナチュラルヘアケアから外れる行為はくせ毛を悪化させるからです。

個人的には黒髪が大多数の人に似合う上に手間もかからない、どんなファッションにも合うという高コスパカラー過ぎて他の色に変える気が起きない。

ただし黒染め直後の黒過ぎる黒髪は違和感すごい。

しかし、どうしても髪色を変えたいという方がいるのも事実。

なので、そのような場合はカラートリートメントやヘアマニキュアのような髪や頭皮を傷める要素が少ないものを使用してカラーリングしましょう。

でもそれじゃあダークカラーって言うより、黒髪に光が当たるとわかる程度の発色しか期待出来ないかと。

髪にレモン汁ぶっかけて直射日光で乾かしたら少し脱色出来るで。肌についたらシミ出来る可能性あるけど。

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