勝間和代さんのくせ毛対策は「持って生まれた自分の髪質を活かす事」

 

こんにちは。モージャです。

 
 

カールです。

 

皆さんは経済評論家の勝間和代さんをご存知でしょうか?

若干19歳の若さで公認会計士の二次試験に合格し、慶應義塾大学在学中の21歳に第一子を出産。

大学卒業後は会計事務所やマッキンゼー、JPモルガン証券などでの勤務を経た後独立起業。

計3人の子供を育てながらワーキングマザーとしてバリバリ仕事をこなし、会計士の他、中小企業診断士試験にも合格。

当たり前のようにMBAも取得。

華々しいキャリアの反面、プライベートでは二度の離婚を経験され、現在は同性のパートナーと生活中。

 

もはや同じ人類とは思えない略歴。タイムリープ10回ぐらいやっても無理。

 
 

完全無欠の天才の経歴やけど、プライベートはかなり人間味あって親近感湧くわ。

 

また、趣味・興味の幅が筆舌に尽くしがたい程広く、ゴルフやボードゲーム、麻雀、料理、ガシェット、断捨離、自転車など多岐に渡るものの、そのほとんどを一定のレベルまで極めるという凄さ。

 

麻雀は確か極め過ぎてプロになりはったな

 
 

ゴルフも始めて2年でスコア80台らしい

 

そんな一個人にして、あなた一体何人分の人生を生きてるの?と問いかけたくなる超人・勝間和代さん。

実は彼女もくせ毛なんです。

 

ど、同胞・・・?

 

今回はそんな勝間さんが自身のヘアスタイルに関して言及した文章をネット上で目にしたので、半ば備忘録として記事にしました。

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勝間和代さんのくせ毛対策法

以下、勝間さんのオフィシャルサイトからの引用です。

最近ずっと、髪型をボブにしていたのですが、わたし、くせっ毛なので、毎日、毎日くせをまっすぐにする作業に飽きていました。だいたい、ヘアメイクさんがやってくれたときしか、ちゃんとボブにならないし。

で、もう

「はじめから、くせ毛に合わせた髪型にしてください」

と頼んで、あちこちウェイブがかかったり、飛び跳ねたりしているのをデフォルトにすることにしました。

周囲の人は、私がパーマをかけたと思ったようですが、違うんですよ。これがもともとで、普段、無理やりそれを伸ばしていたんです。

性格も資質もそうですが、やはり、もともと持っているものを生かしてあげた方が、ストレスがかからない気がします。うんうん。

どうやら勝間さんは日々髪の毛をまっすぐにする工程に疲れ、生まれ持ったくせ毛を活かすという選択をした模様。

 

良かった。「髪の毛もバリカンで断捨離してウィッグにしてます」とかじゃなくて。

 
 

勝間さんならやり兼ねんな。効率化の鬼やし。

 

ここで勝間さんが「髪の毛をまっすぐする作業に飽きた」と書かれていますが、

この作業、くせ毛持ちの場合特に疑問を持つ事なく当たり前のように行っていますよね?

まるで多数派である非くせ毛に迎合するかのように、くせ毛を悪しきものとして修正しようとする傾向にある気がします。

そんな対策に疲れた勝間さんは「あちこちウェイブがかかったり、飛び跳ねたりしているのをデフォルトにすること」にし、普段の手入れを楽にする選択をしました。

「効率化」を考えると実に良い選択だと思います。

なお、効率化という観点からヘアケア及びくせ毛ケアを考えた場合、洗髪頻度を減らしたり、レモンお米のとぎ汁オリーブオイルを利用したケアを行う事は経済的な上に「自分自身の皮脂」という最高のコーティング剤の力を存分に発揮してくれるマストな選択です。

経済的にも肉体的にも負担の少ない方法でくせ毛をケアし、丈夫で扱いやすい髪を育てていきましょう。

 

ところで、何で勝間さんをピックアップした?

 
 

姐さん、アンドロイドタブレット持ち過ぎでっせ。

 
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