米のとぎ汁、捨てるなんて勿体ない!それで髪、洗っちゃいましょう。

こんにちは。モージャです。

カールです。

環境に優しく香りも良いレモン洗髪は、安価で手軽に取り組めてオーガニックという非常におすすめの洗髪法です。

しかし・・・

柑橘類には光毒性があります。

よって、朝洗髪派の方々にはレモン洗髪をおすすめ出来ません。

というわけで、今回はレモン洗髪の代替となる別のオーガニック洗髪法をご紹介したいと思います。

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米のとぎ汁で洗髪

突然ですが、皆さんお米は毎日炊きますか?

もし炊くのであればそのとぎ汁、捨てるなんて勿体ないです。

それで髪、洗っちゃいましょう。

ついでに顔も洗っちゃいましょう。

古来より日本では、米のとぎ汁ウグイスの糞(!)は美髪・美肌ケアに大変重宝されてきた歴史があります。

ウグイスの糞はさすがに現代人におすすめしかねますが、米のとぎ汁なら手軽に実践出来て非常におすすめです。

ウグイスの糞なんざすすめられても絶対使わんわ。

美白効果がすごいらしいよ。

米のとぎ汁洗髪のやり方

こちらも決まったやり方はありませんが、管理人が普段よく行う方法をご紹介。

※素髪(整髪料を使用していない状態の髪)で行う際の方法です。


  1. 米のとぎ汁を洗面器に入れる。
  2. 軽くお湯で予洗いした髪に米のとぎ汁を少しずつかけていく。
  3. 残ったとぎ汁で顔をゆすぐ。

簡単でしょう?もちろんリンスもトリートメントも不要です。

余計な物で髪をコーティングせずとも、オーガニックケアで培った自前の皮脂が髪と頭皮を健やかに保ってくれるからです。

まとめ

洗髪に使用出来るものって、実は身の回りに結構あります。

緑茶紅茶なんかも洗髪に使用可能です。

天然の洗浄成分が髪と頭皮を優しく洗い上げてくれます。

抗菌効果もあり、おすすめです。

紅茶にレモンを入れた「レモンティーシャンプー」なんて、美味しくて髪にも良くて一石二鳥ですね。

普段シャンプーを使用している方には奇異に思われるかも知れませんが、昔の人は皆、自然界に存在する物を使用して洗髪していました。

シャンプーが登場し、日本人の洗髪回数が劇的に増加してからまだ半世紀程しか経過していません。

それより以前の人類はシャンプー等使用していませんでした。

それでも髪は健やかで、現代人よりも頭皮トラブルに悩まされていたという記述は歴史書のどこにも見当たりません。

管理人はかつて、くせ毛に悩むあまりストレートパーマとヘアケア材の多用、高頻度の洗髪というトリプルコンボを当たり前のように行っていました。

くせ毛あるあるですよね。未だにヘアケアグッズに目がありません。

そんな時、祖父母にこう言われました。

「あまり髪の毛を洗い過ぎてはいけないよ。身体に必要な脂まで落としてしまうよ」

当時はピンと来ませんでしたが、今では非常に納得しています。

髪そのものが構造的に弱いくせ毛にとって、シャンプーによる洗髪でさえ髪を痛めつける行為足りえるのです。

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