くせ毛を生かすも殺すもヘアカット次第!スタイリスト選びの重要性。

 

こんにちは。モージャです。

 
 

カールです。

 

髪の毛をストレートにする事に固執していると、盲点になってしまいがちなのがヘアスタイリスト選びです。

くせ毛の人の中には縮毛矯正の価格やメニュー、施術内容はくまなくチェックしているにも関わらずカット技術や美容師さんとの相性は二の次なんて方が結構いますよね。

かつての私もそうで、縮毛矯正をしているとカット技術次第で仕上がりに大きな差が出る事を失念してしまうんですよね。

今回はそんな皆さんに向けて、くせ毛にとってヘアスタイリスト選びがどれだけ重要かという事についてお伝えします。

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カットの良し悪しでくせ毛は劇的に変わる?スタイリストの選び方

髪型には顔の輪郭や頭の形などによって、人それぞれ似合うもの・似合わないものが存在します。

特にショートヘアの場合はプロによるカット、細かな微調整を相談しながらスタイリストさんと一緒に髪型を設計していく必要があります。

その為、何よりもまず自分が話しやすいスタイリストさんを見つけて、要望を伝えやすい状態にしておく事が最も重要になります。

また、毛先の揃え方やカットの技法で仕上がりが異なる為、前述の条件に加えてカットが上手なスタイリストさんに切ってもらう必要があります。

上記をまとめると、カットが上手で自分にとって話しやすいスタイリストさんがくせ毛の我々にとって必要なスタイリストという事になります。

 

美人とかイケメンとか、そーゆー邪な基準でスタイリストを選んじゃダメ。

 
 

とりあえずシャンプー上手がええわ。

 

これはくせ毛のみならず、薄毛やその他、髪質に悩みを持っている人全てに言える事かも知れません。

加えて、ヘアカットの頻度も重要です。

ヘアサロンでカットしてもらってから2週間前後って、髪の毛が扱いやすくありませんか?

という事はまめにカットする事でその扱いやすい状態がずっと続くという利点があります。

時間とお金が許すならば、是非まめなカットもおすすめします。

くせ毛におすすめの髪型は?

先項に記載した通り、似合う髪型は人それぞれです。

カットが上手なスタイリストさんと相談しながら、自分の輪郭や頭の形にあった髪型を造り上げましょう。

くせ毛を生かす髪型もあれば、抑える髪型もあります。

一つだけ髪型選びのアドバイスをさせて頂くと、くせ毛は前髪を上げてアップバングにしたり斜めに流したりする方が良いです。

実はこれだけでくせ毛の印象は結構大きく変わったりします。

コントロールしにくく崩れやすい前髪を排除する事で、くせ毛が意図的なパーマであると周囲から認識されやすくなります。

なので、くせ毛風を全面に押し出した髪型でない場合は、男性も女性も思い切って前髪を垂らさない髪型にしてみましょう。

 

アップバングって最初は抵抗あるけど、前髪クネ男状態よりはるかに印象良いよね。

 
 

自分の理想の髪型と第三者から見て似合ってる髪型は別やで。

 

まとめ

カット上手なスタイリストさんは指名料や技術料等で少々お金がかかりますが、最高の仕事をしてくれます。

加えて、話していて楽しいスタイリストさんだとカットが楽しみにもなりますし、非常に良い気分転換になります。

なお、縮毛矯正は比較的新人が担当する事が多い上、施術後はカット技術が発揮しにくい状態の髪です。

出来れば縮毛矯正は断ち、私が提唱するナチュラルヘアケアの実践をおすすめします。

髪型の仕上がりによってはスタイリング剤の使用を薦められる事もありますが、個人的にはなるべくオーガニックな塩水を使ったスタイリングをおすすめしたいです。

もちろん、整髪料を使用しないで完成する髪型をお願いするのも全然ありです。

 

これがなかなかムズいねん。

 

ちなみに、男性の場合ヘアサロンに行くか床屋に行くか悩む事があるかも知れませんが、ヘアスタイリングの流行や先端技術に関しては基本的にヘアサロンの方が詳しいのでくせ毛でお悩みの男性はヘアサロンを選択して下さい。

 

床屋さんごめんなさい。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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