くせ毛の男が超高級シャンプー「サンナホル」を使ってみた結果

こんにちは。モージャです。

カールです。

皆さんはサンナホル ナチュラルトリートメントシャンプーという超高級シャンプーをご存知でしょうか?

一昔程前に、一流のデイリーヘアケアを求める各界の著名人達に愛用されていると話題になった商品です。

くせ毛を抑制する為に奔走していたかつての私は、このサンナホルにも手を出しました。

シャンプー単体で1万円以上って今考えるとエグい。

いずれにせよ激安。

今回はその高級シャンプー「サンナホル」を使用した時の事を思い出して、その感想をレビューしたいと思います。

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超高級シャンプー「サンナホル」を使用した際の個人的な感想

当時の私は「くせ毛を抑える為なら何でもする」ぐらいの勢いで、サンナホルを購入しました。

1万円以上もするシャンプーなんて、セレブでもないごく普通の男が購入するにはそれぐらいの勢いが必要でした。

300mlで13650円・・・って事は1mlあたり45.5円やん。

高すぎィ!そこにシビれる!あこがれるゥ!

そんなサンナホルを購入して使用した結果・・・

普通に良かったです。

良かったんかい。

良かったのですが・・・「普通に」の範疇内でした。

具体的に言うと、シャンプー単体で3000円前後のものと大差ない使用感でした。

トリートメントとライン使いで計6000円前後の使用感って事か。

トリートメントは不要なのでサンナホル単体使用でOKなのですが、コストがかかる割に使用感は「普通に良い」の範疇内でした。

「くせ毛にとっては」ね。

ダメージヘアにはめちゃくちゃ効果があったりするかも知れんな。

シャンプーに1万円以上の投資をするのであれば、くせ毛にも「劇的な効果」が欲しかったところです。

あと、パッケージデザインが昭和末期頃のノリ。

あれは変えた方が良い。

サンナホルの概要

メーカー曰く、超高級シャンプー「サンナホル」は成分のほとんどがアミノ酸系界面活性剤などの天然成分であり、くせ毛、ネコ毛、剛毛などにもうるおいとしっとり感を与え、ハリやコシのある手触りのよい美しい髪に仕上げるとの事。

では、そんなサンナホルの全成分を解析ドットコムさんより引用してみましょう。

グリチルリチン酸2K,塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース,メタリン酸ナトリウム,パラオキシ安息香酸エステル,クエン酸,加水分解コラーゲン末,N-ラウロイル-N’-カルボキシメチル-N’-ヒドロキシエチルエチレンジアミンナトリウム,ヤシ油脂肪酸サルコシントリエタノールアミン,N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン液,ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液,ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液,D-パントテニルアルコール,ハチミツ,ポリオキシエチレンオレイルエーテルリン酸,ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド,ホホバ油,ポリオキシエチレンオレイルエーテル,アロエエキス(2),オトギリソウエキス,カモミラエキス(1),シナノキエキス,トウキンセンカエキス,ヤグルマギクエキス,ローマカミツレエキス,モモ果汁,リンゴ果汁,オレンジ果汁,レモン果汁,濃グリセリン,エチナシ葉エキス,オウゴンエキス,セイヨウノコギリソウエキス,シコンエキス,1,3-ブチレングリコール,エタノール,塩化ナトリウム,香料,精製水

成分表を引用したものの、各成分に関する詳しい記述は避けます。

・・・おびただしい数の成分が含まれているんですね。

このブログのコンセプトは天然の草木や果物を使用したヘアケアやDIYでもって、くせ毛やその他髪の悩みにアプローチする事です。

そして、私自身がそのようなヘアケアで、長年悩んでいたくせ毛を抑制する事が出来ました。

「抑制」って控え目に書いてるけど、かなり髪質変わりました。

そんな今現在、このサンナホルを「ナチュラルか、ナチュラルじゃないか」という基準で判断した場合、「アンナチュラル」と言わざるを得ません。

何その「俺か、俺以外か」みたいな判断基準。

ローランドさん絶対良いシャンプー使ってるよ。

まとめ

サンナホルは既製品のシャンプーの中では間違いなく良い部類の商品です。

しかし、ヘナヘアオイルを使用したケアの方が断然くせ毛の抑制に効果的でした。

既製品のシャンプーに高額をかけずとも、くせ毛は抑制出来ます。

美髪も保てます。

興味のある方は是非当ブログの他のページもご参照下さい。

でも、最終的には自分が心地良い方法を選ぶべきやと思う。

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