インドの伝統医学アーユルヴェーダに学ぶ美髪の極意。秘訣は洗髪か?

 

ナマステ。モージャです。

 
 

カールです。

 

皆さんはインドの伝統医学アーユルヴェーダってご存知ですか?

その歴史、なんと約5000年とも言われています。

西洋医学のように疾患を治療するというものではなく、主に予防医学としての医学です。

そんなアーユルヴェーダ、実はナチュラルかつオーガニックなヘアケア法が盛りだくさん。

私がナチュラルヘアケアを実践する上で最も影響を受けたのが、何を隠そうこのアーユルヴェーダなのです。

 

そんな偉大なものから影響受けてたんか。

 
 

愚者は経験に学ぶ。賢者は歴史に学ぶ。だよ!

 
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髪は女の命?インド人女性の豊か過ぎる黒髪

突然ですが皆さんはエクステンション、俗に言うエクステを付けた経験はありますか?

あるいは、ウィッグを利用した経験はありますか?

エクステにしろウィッグにしろ、人工毛よりも本物の人間の毛髪である「人毛」の方がお値段が張ります。

その人毛の一大供給源であり、最高品質と言われているのがインド人女性の毛髪なのです。

 

ちなみに、一番単価が高いのは白色人種の金髪らしい。

 

愛されて半万年。伝統のヘアケアで大事にされている”掟”

美髪大国インドにおいて、古来より今なお重要視されているヘアケアのルールが洗髪をし過ぎない事です。

これは、私がこのブログで提唱し続けている事でもあります。

インドのみならず、欧米やその他の地域でも「洗髪をし過ぎない事」が髪と頭皮の健康に良いとされているのは紛れもない事実です。

「ミス・ユニバース・ジャパン」を主宰し、多くの日本代表を世界大会で入賞させた実績を持つ実業家イネス・リグロンも「艶髪を保ちたいのであればシャンプーは無駄」と断言し一部で話題になりました。

もはや美髪を保ちたいのであれば、髪の毛を洗わない努力が必要であると言っても過言ではありません。

乾燥しがちな上に毛髪の水分を保持する力がない「くせ毛」はなおの事、洗髪頻度や洗髪方法に気を配る必要があると言えます。

 

髪はあまり洗い過ぎない方が良いなんて、以前は考えもしなかったな。

 

まとめ

「何回言うねん!」とツッコミが入りそうですが、洗髪のやり過ぎは髪と頭皮に良くありません。

 

何回言うねん!他の記事でも似たような事言いまくってるやんけ!

 

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正等、化学薬品を使用した施術ばかりがヘアダメージの原因としてクローズアップされがちですが、高頻度の洗髪(毎日)もなかなか髪と頭皮をいじめます。

ですが、我々が暮らすこの日本は高温多湿であり、元来より入浴頻度が高く、体臭を良しとしない風潮が強いです。

「1週間入浴しない」なんて事は普通に社会生活を営んでいるのであればまず不可能に近いと思います。

 

それは絶対しないでね。まぁしないと思うけど。

 

シャワーキャップをかぶり髪の毛を濡らさないように気を遣いながらの入浴も、あまり気が進みませんよね。

なので、洗髪にナチュラルでオーガニックな素材を使用したり、お湯のみで洗髪する湯シャンを取り入れましょう。

それらシャンプーを使用しない洗髪であれば、毎日でも問題ありません。

 

お湯だけで大半の汚れは落ちるって言うよな。

 

ずぼらかつ不潔に感じるかも知れませんが、「洗浄剤を使用しない洗髪」及び「髪の毛を頻繁に洗わない努力」は伝統医学でも推奨されている由緒あるヘアケア術なのです。

 

一時期話題になった「ゴマ油うがい」も確かアーユルヴェーダやったな。

 

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