ホホバオイルでくせ毛ケア。酸化に強い万能オイルは全身ケアに大活躍

 

こんにちは。モージャです。

 
 

カールです。

 

今回は美容に良いとされている「世界三大オイル」の一角にして、最強の汎用性を誇るホホバオイルを使ったくせ毛ケアについてご紹介します。

オリーブオイル椿油より「自分の肌に合う」という声が多いのが、何を隠そうこのホホバオイルなのです。

 

少々付け過ぎてもベタベタしない所がGOOD。

 
 

別名「美容オイルの王様」らしい。

 
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ホホバオイルでヘアケア

ホホバオイルはアメリカ南西部からメキシコ北部にかけてが原産地の植物「ホホバ」の種子から採取出来る油で、薄毛が少ないと言われるインディアン達に「聖薬」として愛されてきたオイルです。

ホホバは植物が育ちにくい砂漠地帯においてもその生命力を存分に発揮し、水分が少ない厳しい環境下でも立派な成長を遂げます。

その理由はワックスエステルと呼ばれる成分をホホバが保持しているから。

このワックスエステルの力を使えば、人間の髪や肌も水分の蒸発を防ぐ事が可能なのです。

使用方法

オイルケアの例に漏れず、オイルパックはホホバオイルでも効果を発揮します。洗い流さないトリートメントや寝ぐせ直しとしての使用も良いでしょう。

オリーブオイルや椿油と異なる点は、少々多めに使用しても問題がないという事です。

使用感が軽くサラサラしているので、「オイル付け過ぎて油ギッシュ状態」になりにくいのです。

 

つまり、「何日も頭洗っていない人みたいな状態」になりにくいって事。

 

ですが、過ぎたるは猶及ばざるが如し。洗髪過多と同様、油分過多もあまり良い状態ではありません。

慣れるまで目安が難しいですが、ヘアケアにおいては「何事もほとほどに」を心がけましょう。

なお、ホホバオイルは髪や頭皮のみならず、お肌のお手入れや唇のケア、ネイルのケアやハンドオイルとしても優秀なまさに万能薬です。

 

介護施設でも床ずれ防止に使われているそうな。

 

更に、ホホバオイルには他のオイルとブレンドする事でその効能をアップさせるという非常に優れた能力もあります。

比較的多めのオイルを使用するオイルパックを、安価なオイルとホホバオイルを9:1の割合でブレンドしたもので行えば経済的です。

ちなみに、ホホバオイルの主成分であるワックスエステルは厳密には蝋(ワックス)です。

つまりホホバオイルは、オイルであってオイルではないのです。

なので驚く程酸化に強い

開封後も年単位で使用可能です。

世界中にあらゆるオイルが存在しますが、ホホバオイル以上に酸化に強いオイルは無いと言っても過言ではありません。

 

経済的かつ効果的。迷ったらまずはホホバオイルを使ってみよう。

 

まとめ

ホホバオイルは精製・未精製問わず比較的使用感が軽く、赤ん坊からお年寄りまで肌質や年齢を問わず使用可能な万能オイルと言えます。

実際、ベビーマッサージに使用するオイルや高齢者のお肌のケアにはホホバオイルが活用されています。

ただし、食いしん坊の方には残念ですが食用としての使用は不向きですので、間違ってもオリーブオイルのような使い方はなさらないように。

 

う~ん残念!

 
 

いやいや。食用と髪用のオイルは基本的に分けたいやろ。

 

※酸化したオイル(時間が経過した油の嫌なニオイがする)は使用しないで下さい

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