『東京喰種』の大正時代版?話題作『鬼滅の刃』を視聴した感想

こんにちは。モージャです。

カールです。

白髪染め&くせ毛ケア目的でヘナを使用している管理人ですが、ヘナを塗布した後の放置時間中はもっぱら動画配信サイトであらゆる作品を鑑賞しています。

面白い作品は途中で中断する事が出来なくなり少々困るものの、面倒な白髪染めが一瞬で終わった感を感じられます。

放置時間中に家事とか掃除する人もいるけど、ラップとタオル巻いた状態で極力動きたくない。

風呂の中に防水カバー付けた携帯持ち込んでVOMはほんまに天国。

というわけで今後、

白髪染め中でも中断する事が出来なかった程面白かった動画作品シリーズ

として、鑑賞した番組や映像作品の感想をブログにちょいちょいアップしていきたいと思います。

記念すべき(?)第一回目は話題作『鬼滅の刃』です。 

若干ネタバレ含みまーす。

ほんまに若干やからまだ『鬼滅』見てない人も安心して読んで下さーい。

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『鬼滅の刃』の簡単なあらすじ

週刊少年ジャンプで連載されていた超人気作『鬼滅の刃』は

大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚

引用:Wikipedia

です。

物語の雰囲気や設定、世界観はざっくり言って『東京喰種』と『NARUTO』と『るろうに剣心』を足して3で割った感じ。

そこに『犬夜叉』あたりをかけ合わせた感じ。

週刊少年ジャンプで連載されていた割に内容がダークだったりもしますが、ストーリー展開そのものは王道ジャンプ漫画的なものです。

「最終選抜」の既視感は「中忍試験」とか「ハンター試験」知ってるからやろな。

「柱」とか「十二鬼月」のわくわく感。「十本刀」やら「王下七武海」やら他で散々出尽くしてる四天王的なやつら大好物。

まだネットフリックスにて配信済みのところまでしか視聴していませんが、「仲間と共に敵に立ち向かい大きな目標を達成する」という道程である事はほぼ間違いありません。

『鬼滅の刃』アニメを鑑賞した感想

個人的には大正時代の独特な和洋折衷感が好きなので、まず舞台設定に大変魅力を感じました。

大正時代辺りの文明発展度はファンタジー作品にちょうど良い時代背景だと思います。

遅れ過ぎてなくて進み過ぎてないちょうど良い時代。

「ファンタジーチックな世界感がぎりぎり存続しててもおかしくない発展具合な上にある程度文明も発展してるから色々便利」っていうな。

あと大正時代って純粋にかっこいい。服とか街並みとか。

加えて、映像の美しさやBGMにも引き込まれました。

まるで空間支配の血鬼術にかかったんちゃうかって錯覚する程魅了されたわ。

てか、鼓を使って血鬼術繰り出す鬼との戦闘シーンで何故か『がんばれゴエモン』を思い出した。

鬼と人間の関係に関しては、鬼側にも事情があったり狩る人間側が完全な正義ではないという点等を含め「東京喰種 in 大正時代」といった印象が拭えませんでした。

「あ、それと似た設定どっかで見たわ」っていうひねくれた感じで見たらアカンやろ。

まぁ古今東西いろんな物語が既に出尽くしてる感あるしね。

そんな特に奇をてらったわけでもない設定やストーリー展開の『鬼滅の刃』ですが、この作品の一番の魅力は何なのか?と考えた時、真っ先に浮かんだのが敵味方含め魅力的なキャラクターが多いという点です。

これ面白いアニメ・漫画の絶対条件らしいよ。

特に主人公の同期で仲間に加わるキャラクター我妻善逸(あがつまぜんいつ)は「こいつの活躍をもっと見たい!」と思えた久々のアニメキャラです。

 

最初「ピーピーうるせーなこいつ」とか思ってたけど、戦闘シーンかっこ良過ぎ。ワンピースのサンジとウソップを足して二で割ってゾロかけたみたいなキャラクター。

さっきから足したり割ったりし過ぎやろ。

ダメダメのヘタレキャラが失神するように寝入った後、人格が変わったようにクールになる様はギャップが激しい故か割増しでカッコよく見えます。

その上戦闘力も高い。

雷属性ってのも良いよね。

雷属性って主人公の特権かと思ってたわ。

そんなわけでこの善逸は人気投票で主人公以上に人気があるキャラとして有名です。

これ言ったらアカンやつやと思うけど、善逸と禰豆子の名前はパッと出るのに肝心の主人公の名前が毎回パッと思い出されへんねん。

言ったらダメなやつだけど、見た人みんな結構それ言ってる。

まとめ

話題になっているという理由だけで予備知識も前評判もほとんど知らずに『鬼滅の刃』を視聴しましたが、見れば見る程物語の世界にどんどん引き込まれていきました。

ヘナ染めの待ち時間なんて一瞬で過ぎ去ってしまう程面白い作品なので、興味を持った方は是非一度ご覧下さい。

映像の美しさはほんまに必見。BGMもめっちゃ良かった。

あと敵キャラ達の印象がかなり強く残ってる。それぞれに人間時代のストーリーとかあってさ。

今思ったらあんなに丁寧に敵の闇落ち前(鬼にされる前)の描写が描かれてる作品ってあんまりなかったよな。敵(鬼)に感情移入してまうわ。

まぁでもめっちゃ人殺してるんだけどね、敵(鬼)

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